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平成26年2月23日 浦安市民プラザWAVE101 "健康フェスタ" 講演・体験コーナー開催ご報告

「看護の視点から ~今すぐできる健康づくり(運動編)~」


主催:浦安市社会福祉協議会海浜1支部・了德寺大学健康科学部看護学科
後援:浦安市社会福祉協議会・浦安市

 平成26年2月23日、浦安市民プラザWAVE101において健康フェスタが行われました。
 浦安市社会協議会会長、海浜1支部会長の挨拶に続き、看護学科長の挨拶と了德寺大学の紹介がありました。その後「『ロコモ』は要介護の主な原因?」として、健康づくりに看護の視点を活用した提案がされました。また、了德寺大学職員でありロンドンオリンピック柔道出場選手でもある福見友子氏の講演は、藤井准教授のインタビュー形式で、福見氏の柔道を通して得られた体験をふまえた健康づくりなどが楽しく紹介されました。
 体験コーナーは、ロコモティブシンドローム(運動機器症候群)の予防に着目し、U♥I体操やバランスボール、のびのびチューブやストレッチローラなど、身体活動の心地よさを実感できる方法が紹介されました。参加者は「RUNP」の学生と一緒に運動をしながら、生活の一部として自身にあった健康づくりの方法を体験しました。
 住民約131名、了德寺大学看護学科教員4人、整復医療・トレーナー学科教員2人、学生17人が参加し盛況のうちに実施されました。



藤井准教授による福見氏のインタビュー

福見氏指導による準備運動


U♥I体操

ステップウェル


のびのびチューブ」を体験する 浦安市社会福祉協議会 会長 宇田川氏