早期の認知症は診断や治療法が十分に確立しているとはいえません。そこで、
この度の学会報告では、交通事故後の頭部外傷などが原因で日常生活動作(ADL)の

低下とともに認知症を発症した患者様に、ストレスフリー療法を行ったところ頭部血流の有意な増加により認知症は改善し
さらに、骨密度の増加にともないADLが顕著に改善することを報告いたしました。

早期認知症学会発表ポスター