特定の体表点に温熱刺激を与えることによりストレスをフリーにして、各種疾病を治療に導きます。

了徳寺健二 会長 あいさつ

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会長挨拶

ストレスフリー療法研究会 会長 了德寺健二現代社会で生活していく中で、ストレスは避けられないのが現状です。
しかし、そのストレスのほとんどが病気の原因になっていることは周知の事実ですが、ストレスをとって病気を予防したり、改善したりするまでには至りませんでした。
この度、了徳寺大学が特定の体表点に温熱刺激を与えることによりストレスをフリーにすることを発見しました。つまり、薬剤や注射を使用しない新しい治療法が誕生したのです。
その効果は極めて大きく、ストレスフリー療法により、ストレスホルモンの減少、皮下温度の上昇、血圧、血糖値の正常化に加え、食物の消化吸収促進ホルモンや代謝活性ホルモン(アディポネクチン)などの分泌が高まることが明らかとなり、成人病予防効果をはじめ、高血圧、糖尿病、心疾患などの改善がみられるようになりました。
これは本来私たちが持つ回復力(恒常性機能:ホメオスターシス)を高めることがこの治癒の原理です。

ストレスフリー療法によって、ストレス物質の分泌抑制が認められ、血管の拡張作用がある血管内細胞増殖因子(VEGF)や消化吸収を促進させるガストリンが平常時の5倍に増加し、冷えの改善、血圧正常化、さらには血管年齢を若返りさせるとともに、腸管の消化吸収を高めることが血液分析により科学的にも証明されました。
これらが、さまざまな病気を改善する効果につながっていると考えられます。
また、今後、アレルギーや自己免疫疾患にも効果が期待されています。

このストレスフリー療法を実施している東京都墨田区にある両国みどりクリニックは、体験された患者様から喜びの声がいくつも上がってきています。
体温の上昇により酸化の防止、新陳代謝が高まり、肌の活性化を図り、肌の状態がよくなり、アイチエイジングにも効果がありました。
また、血流量増加により、ストレスホルモンの減少や自律神経のバランスが整い、不整脈や手足の冷え、腎臓機能の改善などがみられています。
このようにストレスとうまく向き合い、ストレスフリー療法を続けていくことで、皆様のさまざまな病気を改善させ、よりよい生活が送れますことを願っています。

ストレスフリー療法研究会
会長 了德寺健二