了德寺大学附属総合文化研究所

了德寺大学附属総合文化研究所

お知らせ

研究所案内

了德寺大学は、「医療」と「芸術」の融合を理念に据えて、開学当初より「了德寺大学芸術と健康研究会」を発足し、創作と鑑賞を通して心身のリフレックスやリラックス、心理的カルタシスといった「癒し」の研究や、各病院等の診療施設に展示等の活動をおこなってきました。

また、「了德寺大学附属芸術文化研究所」では、わが国の伝統芸術文化を中心とし、ひろく国際的芸術学の研究、及びそれに関する文化的な活動並びに芸術教育の高揚発展につとめてまいりました。

平成23年4月から「研究会」と「研究所」は発展的に統合し、「了德寺大学附属総合文化研究所」として新たにスタートをし、全学的に研究を進めようとしています。研究員はその目標に向かい、研究と制作にあたっております。

基本理念

本学の開学理念に、「了德寺大学は日本固有の美や和の精神を継承し、この国と国民が、新たな価値を生み出すために、未来を拓く若人に、美しい環境と、真摯に学ぶ場を提供する。

いつも自立の心と連帯を重んじ、いかなる時も希望を持ち、友愛を深める人を目指す。そして地域、国、やがて世界へ貢献することを誓い、開学する。

校章の四つ葉は『自立、連帯、希望、友愛』をあらわし、周囲をめぐる帯には、和の心をこめる。医療と芸術の融合による新たな社会創造に向かい、我々の熱き想いを継ぐ人々の、恒久の学府たらん事を希求する。」とあり、その理念に従って研究活動を行っています。 主な活動としては以下のものがあります。

主な活動

  • 研究所主催研究発表大会年1回
  • 研究員による展覧会(癒しの芸術展)
  • 各研究テーマに基づく共同研究及び個人研究
  • 海外の大学、研究機関との国際交流
  • 研究員の研究成果の公表のため、機関誌として『総合文化研究』を年1回発行
  • その他

組織概要

平成29年度 総合文化研究所の組織とスタッフの紹介

1.組織概要

総合文化研究所
所 長    1名
研究員  16名

2.研究員

  • 了德寺健二(了德寺大学理事長 総合文化研究所所長 教授)
  • 増田敦子(医学教育センター教授 総合文化研究所副所長)
  • 大谷悟(医学教育センター教授)
  • 淺野哲一(医学教育センター教授)
  • 中島琢磨(医学教育センター教授)
  • 並木禎尚(医学教育センター客員教授)
  • 山之口美喜生(理学療法学科学科長 教授)
  • 武内朗(理学療法学科教授)
  • 石丸圭荘(整復医療・トレーナー学科副学科長 教授)
  • 山本清(整復医療・トレーナー学科教授)
  • 池谷壽夫(教養部教授)
  • 下小野田一騎(医学教育センター准教授)
  • 西川哲夫(教養部准教授)
  • 橋本和幸(教養部准教授)
  • 田村哲也(整復医療・トレーナー学科准教授)
  • 松本揚(整復医療・トレーナー学科講師)
  • 木原和彦(医学教育センター非常勤講師)